睡眠をちゃんととろう、と実行しだしたのは2月17日。
最近測っていなかった血圧を測るとまあまあ高いので、ああ、太りすぎてるからな、と思った。
では、どうする?
柳沢正史先生のYouTubeをずいぶん前にみいたのを思い出し、ちゃんと寝てみよう、と思った。
(ちゃんと寝れば、太り過ぎの人は自然に体重が減るということを言っていた、のはそうなのだが、それよりも、全体として整っていくだろうな、と腑に落ちたから。)
それから、少なくとも6時間半、可能なかぎり8時間に近づけようとして眠っている。
そして、当然、ここでもエクセルで記録だ。製本の記録や計画から始まり、料理とか、時間割とか、そして体の記録も。「整頓」が、自分の体のことにまで拡張され、楽しい。
まずは整頓、と思うようになった。
整頓は、なにがどこにあるか把握し、しまう場所を決めて、そこに戻すのを習慣にすること、というふうに思っている。整理はあとにすることにした。整理は、必要なものとそうでないものを峻別して、不要なものを捨てること、と思っている。
全体がどうなっているかを、じわじわと掴もうとしている。あるところまで行ったら、なのかどうかはわからないが、そのうち整理がすんなりと始まると想像している(兆候はある)。
Macのデスクトップ、今は、ファイルが二つあるだけ。これも最近そうなった。
こうなっていると、その日に撮った動画をとりあえずデスクトップに上げておいて、その日のうちか翌日の朝には、エクセルにファイル名を入れて、それが終わったら、動画フォルダに収納、という一連の動作が混乱なくできる。ファイル名の付け方とかデスクトップの使い方がやっとわかった。ついでにドックも普段見えないようにしてすっきり感を出し、メニューバーはそのままだな、なんかできるはず、と思ったり。(実際の机の上も同様になってきて、それも面白くて楽しい)。
このようになってくると、嫌な状態がわかるので、整えようとしたくなる。
本棚の本にほこりが積もっているとか、台所で調味料の容器が汚れている、などが「触る気が削がれる」ということがわかった。
はたきみたいなやつを部屋に一本づつくらい備えて、ほこりが気になったらそれで拭う。触りたくないなぁ、と思うところを掃除して、抵抗なく触れるようにする。
眠ると無意識に整うような気がする。
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